アヤナスの開発はポーラ研究所

ポーラ化粧品は、販売活動にいそしむ一方、敏感肌でも使える化粧品をと、研究が続けられてきた実績があります。
満を持して、ポーラオルビスグループの敏感肌専用ブランドとして「ディセンシア」の化粧品が通販限定で販売されるようになり、アヤナスはアンチエイジング化粧品として、充実のラインアップを誇るまでになっています。

 

ポーラは独自に研究所であるポーラ研究所でさまざまな実験や研究、開発を行っています。そして、敏感肌ケアも最重要の研究課題である模様で、ディセンシアのアヤナスもそこで生まれました。

 

保湿成分として有名なセラミドの4倍もの浸透性がメリットの、セラミドナノスフィアという成分は、ディセンシアブランド全般において標準配合です。

 

敏感肌は、保湿ケアで外部刺激の侵入を防止することが、基本的なポイントとなりますが、ポーラ研究所はさらに、糖化も肌老化の原因になっていることを突き止め、この方面での研究をリードし、アヤナスの製品作りに反映されています。

ポーラの特許技術を駆使したアヤナス

糖化によって、AGEs(最終糖化産物)が体内に蓄積されていくわけですが、これは頑固な黄ぐすみの原因になり、お肌のコラーゲンを凝集させ、シワの原因にもなります。
その対策に見出されたのがシモツケソウエキスで、アヤナスのスペシャル成分です。
シモツケソウエキスは、アヤナスに配合されているCVアルギネートと同様、コラーゲン産生を促す働きもあり、お肌のハリアップに期待度大の成分です。

 

アンチエイジングに糖化対策を持ち込むのは、業界でもまだ少数派のようで、アヤナスは希少価値が高いといえます。
セラミドナノスフィアにしても、ポーラがヴァイタサイクルヴェール技術として特許を取ったほどで、化粧品を使うのでも科学的な根拠がほしいという向きも、十分に納得させる成分構成です。